恩恵小話武器編、第2回目からはSSR恩恵武器(そもそもSR以下が1本しかない)
今回は零度の指針(アバター名ココリッタ)になります。
武器自体は前回のぺぺと同じで杖であり攻撃のモーションなども同様のものがほとんどなのであちらを触ったことがあれば問題なく動かせるような武器でもあります。
しかしさすがにSRとSSRといった違いの通り全体的な性能は上位互換+αといった内容にもなっています。
基本性能
まずは基本性能から以下の通り。
SSR恩恵武器には特徴として恩恵共鳴になると対応する属性の攻撃力を5%上昇させるバフを味方全員に付与という特徴があります。(ココリッタなら氷)
零度の指針 基礎性能
シールドブレイク | 4.0 |
エナジー注入(ゲージ回収力) | 12.50 |
能力上昇 | 攻撃 全属性耐性 HP |
属性・共鳴(※) | 氷・氷共鳴 |
※属性共鳴とは同属性(氷なら氷)を2本装備すると該当する属性攻撃・耐性が上昇する。
武器凸性能(2凸4凸はステ上昇のため割愛)
☆1 | 回避を使用すると治療ミツバチを召喚。ミツバチは15m以内のHP比率の最も低い仲間を回復する(1回あたりの回復量は攻撃×25%)さらに武器エナジーを50pt付与する。ミツバチの持続は25秒 召喚のCT25秒 |
☆3 | スキル庇護を発動、もしくは連係スキルで状態異常を解消すると範囲内にいる仲間全員のシールドブレイクと与ダメージ+20%、さらに状態異常とシールドブレイクを無効化する。 |
☆5 | 回復効果+15% HPが60%未満のターゲットはさらに+20% |
☆6 | 治療ミツバチの出現、消失時に仲間全員に回復を1回行う(回復量は攻撃×100%)ミツバチがいる間はミツバチの周囲10m以内にいる仲間全員にダメージと回復効果+15%のバフを付与する。累積はしない |
凸性能解説(見やすくするためタブに収納しています)
メインの回復手段が連携による回復であるので運用自体は無凸からでも問題なく使っていける。凸性能は強化が進んでいくごとにサポート性能や回復性能の向上が図られていくが、完凸してもメイン市回復手段が変わるわけではない。完凸になれば手軽に強化バフの支援が使えるので可能な限り完凸を目指していきたい。
各種攻撃
地上での通常(左)と派生する長押し攻撃(右)
モーション自体はぺぺのものと全く同じでエフェクトが氷になっただけとも言える使い勝手で癖がなく使いやすい。
空中での通常(左)と派生の長押し(右)
空中攻撃もぺぺと同様のモーション。空中チャージは連係キャンセルから素早く着地するためによく使用する。
回避攻撃2種
回避に関してもモーション自体はぺぺと同じで出すことでゲージ回収ができる点も同じである。
1凸することで画面上に出現した物体(ミツバチ)が召喚できるようになる。ゲージの回収効率もいい為メインの攻撃手段になる。
ぺぺとは違い回避攻撃での回復は存在しない。
回復フィールドを展開するスキル。
モーション自体はぺぺと同じ。大きな違いはココリッタは基点が自分になる為範囲自体を自由に動かせる点と範囲自体が広くなっていること。味方を非常にカバーしやすくなっている。
反面ぺぺにあった防御機能はこちらには一切ない。
ゲージがたまっているときに持ち替えで零度の指針にすることで使える連係スキル。
その場に7秒間持続する回復フィールドを設置するものでメインの回復手段。
モーションも基本効果もぺぺと同じで単純に範囲と回復力が強化された内容。範囲が広くなった分ある程度雑においてもカバーはしやすくなっており使いやすくなっている。
主な運用方法など
こちらでは具体的に武器の組み合わせを用いてどんな感じで運用するかを紹介。
(武器名でなくアバター名で構成を紹介)
ココリッタ ゼロ バイリン
恒常で賄える組み合わせ
恒常で作れるので構成を作るだけなら低コストで済むのが魅力。ココリッタが☆1になればミツバチによる連係回収率の改善が見込めるので使い勝手が向上する。ただしココリッタ・ゼロともに真価を発揮するのは育成が進んでからといった面もある。(☆5~完凸)
バイリンの部分は他の武器でも問題のない自由枠である。育っているなら恒常枠ではシロ、同じ恩恵枠ならエスターやフィオナでも問題はない。
武器育成が十分に進んだ状態であるならココリッタ・ゼロの攻撃バフの恩恵が大きくPT火力を大きくサポートできる。
主な回しに関しては
ココリッタ(ゼロ)でゲージ蓄積→バイリンでゲージをため切る(重傷付与)→ココリッタ(ゼロ)連係
といった基本の運用で問題ない。
ココリッタ エスター フィオナ
限定2種を組み合わせた構成。
現状上位のコンテンツでも大体の場合エスター+フィオナ+αといった構成になることが恩恵では多い為それのココリッタ版ということになる。(あくまで運用例なので実際に選択されるかは別)
この構成は回復で耐えるタイプの形になるがフィオナの回避攻撃に回復がついているのでココリッタ連携で設置回復、フィオナで隙間をカバーといった役割が立てやすい。
エスターに関しては重傷付与が主な役割となっており他に目立ってすることはないのだがこの武器は持っているだけで仕事をしているといえるので問題はない(詳しくは夕べの祈り解説の時に)
武器の回しは
フィオナでゲージ蓄積→エスターでゲージを溜めきる(重傷付与)→ココリッタ連携
が基本の流れとなる。
最後に
以上、零度の指針の武器性能や特徴、ざっくりとした運用の方法でした。動作やスキルなどは聖痕の杖(ぺぺ)とほぼ同じ内容なので単純な上位互換であるような感じを受けますが現在も普通に構成に入れられている武器であり非常に長く使える武器になっています。恒常であり比較的育成しやすい部類でもあるのでぜひ運用してみてください。